これまでにキノ・ライカで開催されたイベントの記録です。
キノ・ライカでは今後もさまざまな企画をご用意して皆様のお越しをおまちしています!
カルッキラ・クリスマスマーケット 2025年12月21日日曜日(終了)カルッキラのクリスマスマーケット開催!
キノ・ライカのあるAla-Emaliと旧工場エリアRuukki、工場ホテルTehtaan hotelli で、クリスマスグッズや手作り品などたくさんのショップが出店します。あたたかなクリスマスの雰囲気いっぱいのカルッキラへようこそ!

キノ・ライカの原点とも言えるカルッキラの映画サークル Kino Iglu。秋の珠玉の名画セレクションをぜひキノ・ライカで!全上映日曜日18時から。
9/21 ライムライト(チャップリン)、10/26 アンドレイ・ルブリョフ(タルコフスキー)、11/16 英国式庭園殺人事件(グリーナウェイ)、12/14 ロシュフォールの恋人たち(ドゥミ)。

白夜のラップランドで毎年開催されているシネフィルに大人気の映画祭 Midnight Sun Film Festival / Sodankylän Elokuvajuhlat。
そのプログラムから厳選した作品をキノ・ライカで特集上映する特別企画 Sodankylän Elokuvajuhlat Kylässä(ソダンキュラ映画祭が街にやってくる)が今年も開催。
1945年にムーミンの最初の物語 『小さなトロールと大きな洪水』 が出版されてから今年で80周年。キノ・ライカは、ムーミン80年の歴史、そして作者でアーティストであるトーベ・ヤンソンのライフワークを、みなさんといっしょにお祝いします。
ムーミンの人生哲学は私たちの心に響くものがあります。キノ・ライカもまた、ムーミンやしきのように、誰もがゆっくりとすごせるリビングルームのようなところ。おともだちと会ったり、日ごろのあわただしさから離れて映画や音楽にひたったりできる…そんな場所なのです。
✨ キノ・ライカのムーミン80周年記念イヤーは、1月31日にフィンランドで劇場公開初日をむかえた最新作映画 『Kesäkirja / The Summer Book』の上映で幕をあけました。 トーベ・ヤンソンの人気小説『少女ソフィアの夏』を原作とするこの映画は、フィンランド湾に浮かぶ小さな島で少女ソフィアがおばあさんと過ごす、ひと夏の、不思議な、生きるための元気を与えてくれる物語です。キノ・ライカ通常ラインナップとして、記念イヤーを通じて好評上映中です。
✨ そしてこの夏、キノ・ライカ2階にて写真展 「トーベ・ヤンソン - アーティスト、そしてムーミンの生みの親」を8月いっぱい開催中です。芸術家としてのトーベ・ヤンソンにまつわる写真を一堂に集めた必見の展覧会、ぜひご覧ください! 写真に加え、会場ではカネルヴァ・セーデルストロム監督による2本のドキュメンタリー映画『ハル、孤独の島』(1988)と『トーベとトゥーティの欧州旅行』(2004)も上映します。
✨ ムーミン80周年記念イヤープログラムとして、ムーミン関連映画の上映、そしてアニメ「ムーミン谷のなかまたち (Muumilaakso)」の音楽を手がけたサムリ・コスミネンとヤルモ・サーリによるコンサートも開催、ムーミン谷の気分を盛り上げます(下記参照)。
✨ またキノ・ライカに特設ムーミン・ミニ・ショップが登場、ムーミンやしきの自分流アレンジ・オンラインコンテスト「マイ・ムーミン・ハウス」投稿作品づくりのためのワークショップスペースもあります。
ぜひみなさん一緒にムーミン80周年をお祝いしましょう!ヘルシンキからバスで1時間。カルッキラのキノ・ライカは、映画「キノ・ライカ 小さな町の映画館」でも話題の、フィンランド旅行の最新注目スポットです。スタッフ一同、まるで大パーティを楽しみにしているムーミン一家のように、日本の皆様のお越しをワクワクしながらお待ちしています!
2025年9月6日土曜日 19時 –
パーカッション奏者でプロデュースの魔術師サムリ・コスミネンと、様々な楽器を自在に操るマルチプレイヤーのヤルモ・サーリ。ふたりは2000年代初頭から多くのコラボレーションを成功させ、その革新的な楽器利用スタイルや、独創的な手法でアコースティックとエレクトリックな世界を融合させた、空想的・映画的なサウンドスケープで知られています。
またコスミネンとサーリはこれまで6年間にわたってアニメ「ムーミン谷のなかまたち」の音楽を一緒に担当。今回のキノ・ライカでのコンサートでも、誰にも愛されるムーミンのキャラクターたちのテーマをお楽しみいただけます。
フォーク、エレクトロニック、インディ・ポップやアドリブ演奏が一つになった、わくわくするような音楽の旅。今回のステージには、数多くのコラボレーションをこなした音の魔術師、ヨアキム・ベリヘールも登場します。
キノ・ライカのライブはいつも地元の人やヘルシンキをはじめ遠くからやってくる人たちで賑わいます。映画は字幕が分からなくてちょっと…という方にもおすすめです。ぜひおでかけください。
K18 酒類提供あり
チケット 35€ 事前予約はキノ・ライカ ウェブサイトにて。
ヘルシンキからバスで1時間、カルッキラへのデイ・トリップ。アキ・カウリスマキ作品を、監督がオーナーで本物の世界観たっぷりの映画館キノ・ライカで楽しみませんか?大好評だった2024年に続き、2025年8月後半の水曜日と木曜日、アキ・カウリスマキ監督作品の特集上映を行います。チケットは10€、上映開始は各回16時から。外国からのお客様のために、すべて英語字幕版での上映です!
プログラム
8/13 水 パラダイスの夕暮れ
8/14 木 枯れ葉
8/20 水 過去のない男
8/21 木 マッチ工場の少女
8/27 水 過去のない男
8/28 木 希望のかなた
2025年8月1日 金曜日 18:00- 01:00
8月1日金曜日、キノ・ライカでは「日本映画の夕べ」を開催します。
同日にカルッキラで開催される Ruukin taiteiden yö / Ruukki Night of the Arts / 鉄の街 Night of the Arts イベントの一環となる企画です。

8月1日 金曜日 キノ・ライカ上映プログラム
18:00 – クオリア / QUALIA 牛丸亮 監督作品
舞台挨拶:牛丸亮監督、久田松真耶 エグゼクティブプロデューサー・俳優
21:00 – レンタル×ファミリー / Rental x Family 阪本武仁監督作品
舞台挨拶:阪本武仁監督
23:00 – この子は邪悪 / The Good Father 片岡翔監督作品
チケット: 各回 6 €

アキ・カウリスマキ作品の映画音楽、そしてドキュメンタリー映画「キノ・ライカ-小さな町の映画館」でおなじみのToshiこと篠原敏武がフォークバンド仲間と登場。バンドメンバーはToshiに加えサンナ・ヒルスカ、ユハ・ピヒラヤ。アメリカンフォークのほか、珠玉のレパートリーを演奏します。
学生時代よりアメリカンフォークグループに参加。「花はどこへ行った」で有名なピート・シーガーに憧れ、当時から大好きだったのは「風に吹かれて」のボブ・ディラン、「勝利を我等に」のジョーン・バエズ、「我が祖国」のウディ・ガスリーなど。
篠原はこれまでに「日本のうた (1993)」「KOIVU・ロシアとフィンランドの歌 (1996)」、「日本語で歌うフィンランドの心 (2012)」の3枚のアルバムを発表。いずれもミュージシャン、ヘイッキ・ヴァルポラとアキ・カウリスマキ監督とのコラボレーションでリリースしています。
篠原が日本語で自らのギター伴奏で歌った「雪の降る町を」は、カウリスマキ監督作品「ラヴィ・ド・ボエーム」のエンディングを飾り注目を集めました。
今回のスペシャルコンサートでは、篠原が日本からのゲストミュージシャン、品品 (Ping Pong)とも数曲共演しました。
品品(Ping Pong, ex. 世田谷ピンポンズ)は、吉田拓郎や70年代フォーク・歌謡曲のエッセンスを取り入れながらもノスタルジーで終わることなく「いま」を歌う日本のフォークシンガー。これまでにアルバム8枚シングル4枚を発表し、ピース・又吉直樹とのコラボ、前野健太を招いた早稲田スコットホールでのデビュー10周年記念公演『ノスタルジーですって?』、初エッセイ集出版『都会なんて夢ばかり』(夏葉社)など多岐にわたって活動しています。
映画『キノ・ライカ 小さな町の映画館』日本公開記念!キノ・ライカとカルッキラを満喫、ヘルシンキ周辺のロケ地めぐりをはじめすべてがカウリスマキワールド!のパッケージツアーを、大好評だった昨年に続き北欧旅行フィンツアーさんとの共同企画、ユーロスペースさんの協力で実施しました。フィンツアーさんのウェブサイト>
https://www.nordic.co.jp/tour/fp2518/
2024 年のツアーの様子はフィンランドでニュースにもなりました。(YLEニュース)
https://yle.fi/a/74-20096301
アキ・カウリスマキ監督作品「カラマリ・ユニオン」の40周年を記念してFrankたちをゲストに迎えた記念上映をキノ・ライカで開催!Frankたちが希望の地「エイラ」をめざす。あの感動をキノ・ライカで祝します。
https://www.kinolaika.fi/film/calamari-union-40-vuotta-juhlanaytos/
なおカラマリ・ユニオン40周年記念上映は8月13日水曜日19:30-、フィンランド・タンペレ市、コメディシアター・サマーシアター(Tampereen Komediateatterin kesäteatteri )でも予定されています。ゲストMato Valtonen & Sakari Kuosmanen(ライブもあり)ほか。
キノ・ライカでレニグラ三昧!あの感動をゲストとファンと満喫しましょう。
https://www.kinolaika.fi/film/leningrad-cowboys-go-america/
https://www.kinolaika.fi/film/total-balalaika-show/
Kino Laika 2階特設会場で、40年にわたって監督のスチール写真を撮影してきた写真家マルヤ=レーナ・フッカネンの展覧会が開催されました。2024年9月15日まで会期延長!8月中は月火11-17/水木14-21/金土12-02/日12-21。9月は月火定休。入場料5€(会計は1Fで)。 https://www.instagram.com/p/C9xFRchKGbB/
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